Misson (使命)

イロドリファクトリーズが果たすべき使命は、企業が培ってきた「技術・哲学・事業の強み」を、教育現場という特別なフィールドで輝く形へと変換する「翻訳者」となることです。

出前授業から、教材プロデュース、学校に向けたPR戦略、CSR活動の立案まで。企業が学校領域で実現したいビジョンにしっかりと寄り添い、子どもたちの「生きた学び」と企業の「確かな価値創出」を同時に叶える。そんな両者にとって最適な教育プロジェクトを、一つひとつオーダーメイドで形にしていきます。

Vision(未来)

イロドリファクトリーズが目指すのは、企業の教育への参画が一過性の社会貢献で終わるのではなく、未来に向けた「確かな投資」として当たり前になる社会です。

企業と学校がともに手を取り合い、新しい学びを創り出すことで、子どもたちの未来の選択肢が広がる。その感動は家庭や地域へ波及し、やがて企業の「未来のファン創出」や「ブランド価値の向上」へと結実していきます。

子どもたちの学び、企業の成長、そして地域社会。そのすべてが結びつき、ここ北海道を【遥かに豊かにする】。それこそが、私たちが目指す最大の目標であり、揺るぎない想いです。

Value(行動指針)

① 構想段階から伴走する「オーダーメイド提案」 「自社の強みをどう教育に活かすか」。そんな漠然とした想いの段階からご相談ください。出前授業、教材制作、学校向けPRなど手法を一つに縛らず、企業の目的に合わせた最適なアプローチを企画・提案します。

② 元教員の専門性が生きる「一気通貫のサポート」 学校特有のルールやカリキュラムを熟知した「元教員」が、企業の想いを現場が受け入れやすい形へと整えます。企画から学校との調整、教材制作、運用までを一括して担い、企業と先生方の負担を最小限に抑えます。

③ 企業PRを「学び」へ昇華させる独自の教育デザイン 私たちが手がける授業・冊子・PR施策のすべてに共通するのは、企業のメッセージを単なる情報発信で終わらせず、確かな「学び」へと変換して届けることです。この徹底したデザインこそが、企業の想いを本物の教育価値に変え、結果としてブランドの魅力を最も深く届ける力になります。

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<略歴>

▸ 17年にわたり札幌市内で小学校教員を務め、算数教育と校内研修で実践と研究を重ねる。

▸ 授業アドバイザーとして市内各校の授業改善に携わる一方、市教委の研修講師・教材開発・教育課程編成にも参画。

▸ 専門書の執筆も多数。

佐藤 貴幸

Takayuki  Sato

一般社団法人イロドリファクトリーズ 代表理事

今から20年ほど前。私が教職に就いた当時、企業が学校に出向いて授業を行う「出前授業」は珍しい取り組みでした。

時が経ち、今ではここ北海道・札幌市でも、先生方が自ら企業を探し、子どもたちに社会のリアルを届けようと尽力する姿が当たり前になりつつあります。マッチングの仕組みも増え、出前授業はより身近なものになりました。

けれど、実際に学校現場に立ち続ける中で、私たちは一つの壁に直面してきました。それは、「ただマッチングされるだけでは、理想的な教育にはならない」という現実です。

時間の制約や、学校特有のルールへの配慮。そして何より、「企業の持つ技術や情熱」を「子どもたちの生きた学び」へとどう翻訳し、結びつけていくか。その間には、教育の専門性と現場のリアルを知る者にしか越えられない壁があります。

「出前授業が、子どもたちにとって本当に豊かな学びとなるように。そして企業にとっても、自社の価値を高め、未来のファンとつながる機会となるように。」

そんな気づきこそが、イロドリファクトリーズを立ち上げた原点です。

私たちは現在、出前授業という一つの枠組みに留まっていません。教材のプロデュース、学校をフィールドにしたPR戦略、企業が描くCSR・CSVの具現化まで。企業と学校、それぞれの想いを深く受け止め、最適な教育連携をオーダーメイドで共創するパートナーとして歩んでいます。

ここ北海道にある学校と企業が手を取り合い、子どもたちの未来の選択肢を広げ、地域社会のすべてを「遥かに豊かにする」。その確かな循環を、私たちはこれからも一歩ずつ形にしていきます。

   教室に、もっとリアルを。
   北海道に、もっとイロドリを。

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ー企業の方へー

ー教員の方へー

- Story -

2025

2025/05

一般社団法人イロドリファクトリーズ設立

2025/05

25年度 出前授業 開始(第31回 Flowers×新陵東小1年生)

2025/06

小学校1~2年生向けの出前授業案作成のご依頼(環境分野)

2025/09

2024

2024/02

道内企業 学習ノート監修(エネルギー分野) 24年度 市内小学校に配付

2024/04

出前授業 実施10回 突破(BTOP北海道×伏古北小4年生)

2024/05

お花屋によるアサガオの授業 実施(Flowers×新陵東小1年生)

出前授業 児童数1000名 突破(BTOP北海道×山の手小6年生)

2024/07

出前授業 実施20回 突破(BTOP北海道×藤野小6年生)

2024/09

パティシエによるキャリア教育の授業 実施(北のカヌリエ×八軒西小6年生)

2024/11

2024/12

出前授業 児童数2000名 突破(便利屋辰北産業×月寒東小6年生)

出前授業 実施30回 突破(キテネ食品館×月寒東小6年生)

2023

2023/05

23年度 出前授業 開始(第1回 BTOP北海道×新発寒小2年生)

2023/08

出前授業 児童数 500名突破(第8回 BTOP北海道×前田中央小4年生)